※リボ払いには手数料がかかります。キャンペーン参加前に必ず公式条件をご確認ください。
楽天カードのキャンペーンに対象者限定でリボキャンペーンが来ています。
リボと聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが楽天リボキャンペーンはリボ変更後に即日返済できるので安心。
ただし今回から条件が少し変わったりしているので注意点含め解説していきます。
6月のリボキャンペーンを例に解説していきます。
やり方は同じなのでキャンペーン対象になったら参考にしてください。
キャンペーン概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 40,000円以上「あとからリボ払い」を利用で2,000ポイント さらに条件達成で2,000ポイント |
| 期間 | 2026年6月12日(金)0:00〜2026年6月24日(水)23:59 |
| 特典① | 合計40,000円以上あとからリボ払い利用で2,000ポイント |
| 特典② | 合計100,000円以上あとからリボ払い利用で追加2,000ポイント |
| 最大特典 | 4,000ポイント |
| ポイント種類 | 期間限定ポイント |
| 進呈予定 | 2026年9月末頃 |
| 必須条件 | エントリー、あとからリボ変更、リボお支払いコース10,000円以下、7/27・8/27にリボ請求あり、遅れなく支払い |
今回は40,000円以上あとリボ払いで2,000ポイント、100,000円以上で追加で2,000ポイント。合計最大4,000ポイント狙えます。
我が家は楽天マラソンで毎月大量にお買い物するので100,000円で参加しました。
毎月対象者が違うので定期的にリボキャンペーンが来ているかチェック!!
2026年7月27日・8月27日にショッピングリボ払いの請求が必要
キャンペーン詳細には、
2026年7月27日(月)、8月27日(木)にショッピングリボ払いのご請求があり、遅れなくお支払いされた会員様が対象
という内容があります。
つまり、リボ残高をすぐに0円にしてしまうと危険です。
「あとからリボに変更したからOK」ではなく、
7月と8月の両方でリボ請求が出るように、リボ残高を残しておく必要があります。
我が家は毎月1円以上のリボが発生している状態にすることにしました。
だいたい毎月リボキャンペーンは来るし、周りが来ていて自分が来ていない時も願掛けも込めて1円残しリボ返済をしていく予定です。
次のリボキャンペーンの期限が、7月27日の支払日より前に来た場合は、すぐに全額返済をするのではなく対象金額をあとリボに設定し、7月27日の支払いが終わった後にリボ残高1円残して返済しましょう!!
我が家の毎月のリボキャンペーン参加の流れ
我が家は、今後リボキャンペーンが来たら毎月次の流れで参加していく予定です。

①リボキャンペーンにエントリーする
②キャンペーン期限までに必要な金額をあとからリボへ変更する
③27日の引き落とし完了と、楽天カード側への反映を確認する
④反映後に早期返済し、翌月の請求用としてリボ残高を1円以上残す
この流れを毎月繰り返せば、前回のキャンペーン条件を満たすために残していたリボ残高を、支払日前の早期返済で誤って返済してしまうリスクを減らせます。
キャンペーン期限が27日より前でも、期限までにエントリーとあとからリボへの変更だけ済ませ、早期返済は27日の引き落とし・反映確認後に行うのがポイントです。
毎月リボ残高がある状態にしておくことで、今後も対象者限定のリボキャンペーンが届きやすくなるのではないかと少し期待しています。

楽天公式では、リボ手数料は「支払い月の前月末時点のリボ残高」を基準に計算すると案内されています
そのため月を跨がないように返済すればリボ手数料を回避できそうです
楽天あとリボ手順
楽天あとリボの手順について解説します。
- 期間中に対象金額をあとからリボに変更する
- e-NAVIのチャットから繰上返済して、リボ残高を1円残す
- ただし、7/27・8/27にリボ請求が出るようにする
楽天カードは、あとからリボに変更したあと即日返済手続きができます。
これをすることによって手数料がかからない、返済忘れなんてことも予防できます。
ただし、今回のキャンペーンは7月・8月のリボ請求が必要なので、全額返済はNGです。
1円リボ残高を残しつつ毎月リボ残高が残っているように調整しましょう
手順
まずはキャンペーンにエントリー
- 楽天カードアプリを開く
- 「明細」を開く
- 「支払額の調整」へ進む
- 「あとからリボ払い」を選択
- リボに変更したい明細を選ぶ
- 合計40,000円以上、最大狙いなら100,000円以上になるように選択
- 内容を確認して申し込み


楽天e-NAVIや楽天カードアプリで、リボお支払いコースを確認します。
10,000円を超えている場合は、10,000円以下に変更が必要です。




今回のキャンペーンでは、2026年7月27日・8月27日にショッピングリボ払いの請求があることが条件になっています。
そのため、7月27日の請求用にリボ残高を残している場合は、7月27日の引き落としを確認してから1円リボ残高残しで返済しましょう
リボ変更は明細が載ってから
あとリボに変更できる明細はカードの利用履歴に載ったもののみです。
つまりは期間中の利用であっても利用明細に載らなければあとリボに変更ができないのです。
買うものがないけどキャンペーンには参加したいなんて時は楽天キャッシュにチャージがおすすめ
しかし明細に載るまで長いと10日ほどかかるのでチャージするなら早め推奨です。
まとめ
楽天カードのあとからリボキャンペーンは、条件を理解して参加すればポイントザクザクなキャンペーンです。
4万円利用の場合は、キャンペーン2,000P+通常ポイント400Pで合計2,400P。
通常ポイント込みで約6%還元になります。
10万円利用の場合は、キャンペーン4,000P+通常ポイント1,000Pで合計5,000P。通常ポイント込みで約5%還元になります。
今回から条件が少しだけ変わりましたが毎月1円以上のリボ残高を発生させておけばクリアです。
リボキャンペーンをうまく活用すれば楽天カードは最大6%還元となりかなりアツイのでおすすめですよ。
4万円利用
キャンペーン2,000P+通常400P→ 合計2,400P
→ 実質6%還元
10万円利用
キャンペーン4,000P+通常1,000P→ 合計5,000P
→ 実質5%還元
